【中国】中国人少年「中国政府おかしくね?」海外から投稿→両親拘束し「帰国しろと脅迫」→父「負けるな」

1 :情報通な名無し 2021/03/23(火) 22:26:59.52 y8Dy3RIy0●.net BE:295723299-2BP(4000)
中国共産党、オンライン投稿の追跡を海外在住者まで拡大
大紀元時報
2021年3月23日 13:15

王靖渝氏はオンラインで意見を投稿しただけで、まさか自分自身が中国共産党から追われる身になるとは思ってもみなかった。この19歳の青年は2019年7月に故郷の中国四川省重慶市を離れ、現在は欧州を旅している。

中国国営報道機関がヒマラヤ紛争地域で発生した中印武力衝突に関する情報を報道した後の2021年2月21日、人気のマイクロブログウェブサイト「Weibo(微博)」のネチズン(ネット市民)等が王氏を中国当局に通報した。中国人民解放軍(PLA)の行動に疑問を呈したというのがその理由である。 2020年6月にインド軍と中国人民解放軍の間で武力衝突が発生したが、中国共産党は2021年2月19日になってから中国人兵士の死者数は4人と公表した。国営報道機関は、中国人兵士が「中印国境を越えて中国側に侵入した外国軍兵士との戦闘により死亡した」と伝えている。

同日、中国共産党の軍の公式新聞「解放軍報」には、同地域に「若さ、血、さらには命を与えた英雄」として中国人兵士4人の名前が掲載された。中国共産党機関紙である人民日報が報じたところでは、死亡した兵士等には名誉称号や勲章が贈られている。

2月21日に王氏は投稿記事で、中国政府は真の死者数を公開しておらず、衝突から8か月も経ってから死者数を発表するのはおかしいとする意見を投稿した。 同氏はボイス・オブ・アメリカに対して、「その夜の午後6時50分頃、数人の重慶市警察の警官と私服職員が両親のコンドミニアムを訪問した」と述べている。

ガーディアン(The Guardian)紙の報道によれば、警察当局は声明で、王氏が「英雄烈士を中傷して社会に悪影響を及ぼした」とし、「法律に従って英雄烈士の行動と精神を公然と中傷した人物を公安機関は拘束すべく追跡していく」と発表した。

王氏の発言によると、両親は手錠をかけられ家宅捜査によりiPad、現金、コンピュータなどが押収された。地元の警察署に連行された両親は、警官から息子にWeiboの投稿を削除するように伝えるよう命令された。 王氏は、「それ以来、警察当局は両親を毎日午前6時頃に警察署に連行し、食事も提供せずに別々の取調室で午後6時か7時頃まで尋問を続けている」と話している。

また、「警察は同じことしか言わない。『息子はいつ帰国するのか?下手な嘘はつかないほうがいい』である」とも述べている。 王氏はさらに、「警察当局は私自身に直接テキストメッセージを送ってきたこともある。3日以内に帰国せよという内容で、さもなければ両親[の状況]が『どうなるか分からない』と言うのである」と語っている。

3 :情報通な名無し 2021/03/23(火) 22:27:21.12 aHEQ3Bb50.net
はい
74 :情報通な名無し 2021/03/23(火) 22:47:03.07 ZnlVKirW0.net
こんな国に兵士は言う事聞くんだろうか
82 :情報通な名無し 2021/03/23(火) 22:52:52.74 tiG+17NL0.net
中国共産党は大日本帝国とナチスドイツ改良して中国風味出した国
ガス室送り勿体ないから臓器工場にした
86 :情報通な名無し 2021/03/23(火) 22:54:39.55 aNVXwZ0N0.net
言いたいことも言えないこんな世の中じゃ

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